吹上地区まちづくり協議会

さしも草名 称:栃木市指定文化財 さしも草(天然記念物)
所在地:吹上町1610
所有者:善応寺
指定年月日:昭和36年12月21日
 「伊吹山」は吹上町の善応寺付近の標高180mの小山を指しています。
 伊吹山とそのふもとの赤津川の土手に自生する「さしも草」は、平安時代以来、燃える恋心を託して多くの歌人に詠まれてきました。
 七つ葉のヨモギである「さしも草」は、お灸のもぐさの原料として使われ、特に薬効が優れていたといわれています。
【小倉百人一首 51】
  かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな もゆる思ひを
 作者:藤原実方朝臣 (清少納言におくった恋文といわれています。)
 歌意:こんなに私があなたを恋い慕っているとだけでも言いたいのですが、言うことができません。伊吹山のさしも草のように、火の様に燃え上がる私の思いを、よもやおわかりではないでしょうね。

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善応寺 境内に移植された「さしも草」
伊吹山吹上地区の文化財
名称:栃木市指定文化財
    伊吹山(史跡)
所在地:吹上町1610
所有者:善応寺
指定年月日:昭和52年3月17日

  伊吹山は「美濃(みの)と近江(おうみ)との境なる山にあらず下野なり」(『坤元儀(こんげんぎ)』)と記されているように、東国の歌枕として知られ、平安時代以降多くの歌人に詠まれてきた名所です。『下野國誌』には、往時から、特にここに自生する七葉の艾(よもぎ)をもって製した「もぐさ」は薬効があると記されています。現在、伊吹山は、善応寺(勝道上人開山)の観音堂一帯を指す地名となっています


吹上地区まちづくり協議会規約

(名称)
第1条 この会は、吹上地区まちづくり協議会(以下「協議会」という。)と称し、事務所を吹上地区公民館に置きます。

(目的)
第2条 本協議会は、歴史と文化の香り高いいぶきの里の豊かな地域資源を活かし、快適な生活環境を創り出すため、この地域に関わる人達が自ら調査、研究、実践を行い、笑顔の里のまちづくりを将来にわたって推進することを目的とします。

(事業)
第3条 本協議会は、目的を達成するために次の事業を行います。
(1) まちづくりに関する調査、研究、広報に関すること。
(2) まちづくり意識を高めるためのイベント等の企画、実施に関すること。
(3) 各自治会、その他各種団体等のまちづくり活動との連絡調整に関すること。
(4) その他目的達成に必要な事項に関すること。

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☆☆ 吹上地区まちづくり協議会委員 公募のお知らせ ☆☆

 現在、3つの専門委員会で39名の委員が活動を行っています。
より多くの皆様に、活動に参加いただきたいと考えておりますので、是非、ご応募ください。
 応募受付 吹上地区まちづくり協議会事務局(吹上地区公民館内 TEL31-1792 FAX30-1465)

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